ツクールがニュースに取り上げられてた 17歳のゲーム開発入門ツール「RPGツクール」の功績と今後 米国では社会論争の発端に


IT+PLUSというニュースサイトのアクセスランキング1位になっていました。

こちら

「17歳のゲーム開発入門ツール「RPGツクール」の功績と今後」というタイトルの記事。

内容を簡単にまとめると、

・シンガーソングライターのより子さんという方はツクールの曲作りから楽曲作成をはじめた。

・アメリカでも流行っていて、1999年に起きたコロンバイン高校銃乱射事件をテーマにしたRPGが様々な議論を呼んでいる。

・ツクールは開発されたゲームを第三者が評価する仕組みが現在に至るまで弱い

・ツクールは17歳前後の高校生が中心層を形成しており、2−3年単位で新バージョンを出してもユーザー層の年齢は変わらない。

・新バージョンはXbox対応。パソコン上で開発したデータをそのままXbox360で動かせることになる。XNAユーザーの評価システム「XNA Game Creators Club」を通じて、ユーザーは流通とフィードバックを得ることができる。

・ツクールでの経験によってゲーム業界に必要な人材が生み出せることはすでに証明されている。だからこそ、今はツクールによって作られたキラータイトルの登場が必要な状況なのだろう。
ツクールを使ってユーザー間で日米で共同開発が行われ、話題となるタイトルが出てくるといった時代も、そう遠くないかもしれない


ツクールはやっぱ良いツールだよ。
自分が表現したいことを簡単にゲームで表現できる。
無限の可能性があるよ。

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【2008/06/29 00:02】 | ゲーム・ツクールを語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ツクール ツクる時の掟
ツクる時にどう考えてツクればいいか
自分に贈る言葉
ふと夜中にノートに走り書きしたそのまま



おきて

・何かにとらわれてはいけない
・世間の評価を気にしてはいけない
・自分が作りたいと思うものをそのまま作ればいい
・自分の体裁を保とうとするな
・自分の理想をそのままゲームにすればいい
・からに閉じこもるな
・賞や評価を気にするな
・大胆に
・脳を開放しろ
・この世に名を刻め
・長さや戦闘の有無にこだわるな
・どんなに短くてもいい
・自分が表現したいことが表現できればいい



なんか同じこと2回いったりしてるw
順番もめちゃくちゃだし
でもこれが俺の考えだね
俺は自分が伝えたいこと、感じてもらいたいことをゲームという形で表現しようとしてるだけだから
楽しんでもらうために作るというよりは、表現するために作る
だからゲーム性とかにはこだわらない、戦闘とかが完全になくなったりもするかも
ゲームじゃなくてただの映像になるかもしれない




【2008/03/01 16:00】 | ゲーム・ツクールを語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モードについて
人間には"モード"ってのがあると思う。
その時その時の感情、心の状態っていうのかな。
簡単にいうと、わくわくモード、落ち込みモードとか。

もうちょい細かくいうと、たとえばドラクエにハマってる時の自分はドラクエモード。つねにドラクエのことばっか考えてる。世界がドラクエを中心に回ってる感じ。なんか頭の中が魔法とか、モンスターとかでいっぱいになって、世界もドラクエの世界になったんじゃないかって気分で、とにかく自分の感情がドラクエの世界っぽくなる(謎
 釣りにハマったら自分は釣りモード。釣りのことばっか考えてる。釣りを中心に世界が回ってる。頭の中ではつねに池とかルアーとかがまわっていて、感情も釣りに影響される(謎

一番わかりやすいのは音楽。
何かの曲にハマってる時ってその曲のモードに自分が入ってるんだよね。
つねにその曲が頭に流れてて、日常がその曲をバックミュージックにして進んでいく。その曲が明るかったら自分の感情は明るいモードに、しみじみした曲だったら自分の感情もしみじみモードになって日常をおくる。
なつかしい曲聞いた時に、その時自分が何してたかとか思い出せる。
その曲のモードで生活してたからだ。

んーで
ツクる時もモードが大切だよ。
自分がツクるゲームのモードに自分が入らないと。
そのゲームの世界観、雰囲気に自分がどんどん入っていかないと。
自分がツクるゲームのモードで日常をすごすんだ。
ゲームとか他のことに気が散ってたらダメ。
完全にツクールモードに入らんと。
他のモードに勝たないと!


今日モードがガラっと変わりそうになった。
最近やっとツクールモードに入ってて、
自分が作りたいゲームをイメージできる&そのゲームの雰囲気のMIDIをいつも聞いてるから、その曲が頭の中でグルグルしてて、
その曲をベースにゲームを作ってるようなモードだった。

でも今日、とある自分が好きな曲を聞いたら、ガラっとその曲のモード、その曲からイメージできるゲームのモードに入ってしまった。
いっきにストーリーとか思い浮かんで、いっきにこの雰囲気のゲーム作りてええ!ってなっちゃった。
今までのモードで作ってたゲームの製作を中止にしちゃいたくなるぐらいの変化。

でもお風呂入ってサッパリして、よく考えて、前のモードの曲を聞いたら、なんとか前のモードに戻れたっぽい。
前のモードでゲームある程度つくってたんだから、やっぱ前のモードにもどして作らないと!
今日うつりそうになったモードのゲームは次にとっておこう。

何言ってるかわからない?

でもそんなの関係ねぇ!!

おわり!

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【2007/08/20 02:01】 | ゲーム・ツクールを語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
死ぬ前に作品を残そう

何か物を完成させることはほんとに大事だ

完成させなきゃ意味がない

作品として残すことが本当に大事



俺も文章、イラスト、GIFアニメ、ゲームなど色んな物を作ったきた

作品として残ってるものはすばらしい

ひさびさに自分が過去に作ったものを見るとそう感じる

上手いとかヘタとかそういう話をしてるんじゃない

形として残ってるのがすばらしいんだ

成果として残ってるのがすばらしい

その時の気持ちとかなつかしさを感じることができる

昔の俺、おもしろいじゃん、すごいじゃん、よく作ったな

そう思ったりする



自分が死んだ時のことを考えてほしい

この世に何か残るか・・・

自分が使ってた物とか作った物はいずれ捨てられてしまう

家族や友達の記憶には残るだろう

でもいずれその人達も死んでしまい

この世から自分の存在は完全に消滅する

まるでこの世にいなかったかのように・・・

そんなの寂しくないか?



過去の芸術家や音楽家や小説家といった著作者は自分が作った物を残してる

だから忘れられずに今も生き続けている

無名でも良い、その人の作品を手にする人がいれば

その人が考えたことや気持ちが手にした人に伝わる

その人の存在が認識される



俺たちもツクールで作品を残そうじゃないか

公開して、サイトに載せてもらい、大勢の人にDLしてもらえば

自分が死んでも必ずどこかに作品は存在するだろう

公開したサイトが完全に作品を抹消してしまい、

DLした人全員が消してしまえばなくなってしまうけど

かなり長い期間、どこかに存在することは間違いない

それがネットのすごさ、データのすごさ

データは広まれば中々なくならない



自分が死んでも

自分が作った作品

自分が作ったツクールのゲームは存在する

誰かがそのゲームをプレイしたその時!

そのゲームに詰め込んだ自分の考えが、気持ちが、思いが、存在が!

そこにパァーっと蘇る!その人に伝わる!

自分が生きた証

自分が存在した証

自分が死んでから何年経とうが

誰かがプレイした瞬間



そこに自分は蘇るんだ




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【2007/06/12 02:55】 | ゲーム・ツクールを語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なぜツクるのか


自分が考えて作った物を人がどう評価するのか

それが一番の楽しみだと思う

ツクる意味はそれを味わうためだ

公開の時が晴れ舞台

どんな評価をされるのか

もちろん面白かったと言ってもらえるのが一番うれしい

でも批判もある意味うれしい

一番つらいのは評価されないことなんだから

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【2007/06/12 02:15】 | ゲーム・ツクールを語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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